キボシカメさん&ヘルマン亀さん飼育日記+

飼育日記というより、もはや飼い主の癒され日記というべきでしょう♪

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猫を保護した話。その1

ブログ更新またあいてしまいました。コメントの返事も送れちゃいました。
じつは「猫を保護した事件」があったからなんです~。
ちょっと悲しいお話です。今回は亀とは関係ないです。



ノラ猫を発見

それは朝、パン屋から帰宅したときのこと。
「ニャーニャーニャーニャー!」と路地から鳴き声。
鳴き声のあるほうへいくと、人の気配を感じたらしく更に大声が。
みると15センチくらいの壁と壁の間に猫が!!こんなせまいところにっ!
そこから出れないらしく鳴いていたのです。  

隙間で猫がはさまっていた。

近所の方も集まってきてどうやら昨日から挟まっていたらしい。
いま、春休み…子供もやってきました。

「あ、昨日より進んでるよ!奥からでてきたんや!」
「いまやったら手が届けば出してあげれるよ!」
「私がやってみるわ」

近所のオバさん、なんとか猫をひっぱりだしました。
もう大丈夫!!よかった…。

とおもいきや、「きゃー!」「うわ!怪我してる!!」
どうやら…歩けないようす。
後ろから見ると…もう言葉にできないほど一目見てわかるひどい怪我…

ノラ猫ちゃん、ひどい怪我

あれよあれよというまに人が去り、猫と私だけに!

「あちゃ~、ど、どうしよう~、どうしよう~」
携帯で友達にメールしたものの慌しい朝の時間だし返事こない。

どうしたらいいの?放っておけないけど何していいのやらただもう「怖いっ」て思いしかなかった私。

このまま出かけて帰ってきたときに死体があったら…。
このままほっておいたら…私きっと後悔する。
一生、ここをとおるたび、猫見るたびに思い出すのかもしれない…。

し~ちゃんなら助けるんだろうな。ふとそんなことを思いました。
し~ちゃんはノラドラさんのブログ今どき一家 ノラ家の日常・非日常にでてくるお友達です。

し~ちゃんが野生の鷹を助けたぐらいなんだから私にも猫なら助けること出来るかもしれない。
きっと、おかげがあるんだし、なにより…本音をいうと、私はこの子を助けたいんだ。

そして覚悟を決めました。

私が助けるしかない!

朝といっても私は出勤までまだ2時間あったのでまだ時間もある!
病院へつれていこう!
でも怪我がひどくて抱っこもできない、困ったぞ。
あ、そうだ、し~ちゃんはダウンジャケットで包んで保護したんだっけ!

家からすぐだったので、バスタオルをとってきて猫をそれにつつみました。
そして「亀用キャリーバックがあった!」とおもいだし、また取りに戻り、さらにそこにネコちゃんをいれました。
猫ちゃんはキャリバッグにはいると体を丸くしました。
「よし!いい子だ!」
近所の動物病院へダッシュ!!

自転車ダッシュで病院へ

「あの、猫なんですが事故にあったみたいでヒドイ怪我なんです!」
しかし、先生が不在だということでした。

「午前中いないんです。この付近の病院の先生は、いま、狂犬病の時期で会合があって他をあたっても
不在の可能性があります。
 少し遠いけど救急対応してる病院があるから、そこなら先生がたくさんいるから絶対に先生がいるそっちへいったほうがいいです!」

看護士さんがすすめる病院と場所を聞き、そっちへ自転車でまたチャリチャリ!!

やっとそっちの病院へ。
病院で受付をすませ、ずっと鳴いてたノラ猫ちゃんに
「もう先生がみてくれるから大丈夫、大丈夫だからね」と
頭をなでると、なんと猫ちゃん鳴きやみました。
聞き分けのよさに、ちょっとビックリしました。

それから先生にみてもらい、検査などもしてもらいました。
血液検査、エイズ検査やなんかいろいろ。
いちおう、ノラ猫なので色々調べることがあるようです。

結構たいへんな怪我のようす

そして体力がおちていて、いますぐ手術はムリなこと。
3~5才の三毛猫。三毛なのできっとメスだろう。

「とりあえず、手術するにも体力回復してからなので明日まで点滴して様子をみます。
しかし、その後、どうされますか、手術代もあるし、野良ってことですし…」
と聞かれたときには

「助けてあげてください」そういっていました。

覚悟をきめたあの瞬間から色々めまぐるしく頭の中で考えたことがありました。


つづく


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