キボシカメさん&ヘルマン亀さん飼育日記+

飼育日記というより、もはや飼い主の癒され日記というべきでしょう♪

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瞬膜ってなぁに? 

瞬膜とは何か?みなさんの話、本、ネットで調べてみたことまとめてみました。

●瞬膜とは。
瞼の下にあるもう一つのまぶた。そのまぶたを閉じても視界がみえる薄い瞼のことです。

たとえば窓にたとるなら。
窓に例えると
ガラス窓とシャッターって感じ。

ただし動物の種類などによって、透明だったり半透明だったりするようです。
鳥の瞬膜は見えやすいようで、ネットでさがせば意外にいろいろと見つかりました。

ニホンイシガメのよもぎさん。のブログのdoshiさんが鳥の瞬膜のわかりやすい画像をおしえてくださいました。
こちら → 瞬膜



●瞬膜のやくわり。

鳥にはある。

高速で空を飛ぶときに、乾燥を防いだりゴミが入るのを防ぐ瞬膜。
水中の餌をとるときに水から守る瞬膜。
ニワトリなどでは砂浴びするために目にゴミがはいらないよう瞬膜がつかわれるようです。

目的はそれぞれなのですね。

鳥や爬虫類、両生類以外にも、犬やネコなどの哺乳類にもあるそうです。
上から閉じるのを一番目。下の部分を2番目。瞬膜とよばれるこの瞼を犬や猫の場合は「第三眼瞼(がんけん)」というそうです。ですが、種別関係なく「瞬膜」とよぶのが一般的なようです。

瞬膜は、下からだったり前から後ろにだったり動物によってちがいます。



●瞬膜の出方それぞれ。

猫や犬は、眠っているときなど「まぶたを閉じる」とでてくるそうです。
普段の状態で、瞬膜がでているのはトラブル(病気)だとか…。
わんにゃん

まぶたが閉じるとでてきます。
まえから


鳥はも前から後ろへ。でも瞼はあけたまま出てきます。
鳥の場合


前回の記事でヘビにもあると書いてしまいましたがヘビにはないらしいです。
まちがっていましたので、記事を訂正しました。
まぶたのないヘビには瞼や瞬膜のかわりにウロコがあるそうです。
魚にもありません。瞼がない。閉じれない。でも例外もあるようです。
蛇と魚

サメ!!サメにはあります。瞬膜が!!
普段からずっと水中生活なのに!
獲物を襲うときにサッと下から上に瞬膜があがるのです。

サメとワニ

ワニは顔の、前から後ろに瞬膜がでてきます。

で、かんじんの亀さんは?わかりません。
で、亀は?


あと少しだけ続く…

文字数と画像の限界みたいなので…次回へ  つづく。



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| ◆亀さん…の生態など。 | 19:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おもしろい^^

すごく興味深いですね^^
次回の報告、楽しみにしています♪

| ARIKO | 2009/01/30 09:24 | URL |

そうなんだぁ~!

生き物の身体って不思議がいっぱいですよね。
犬や猫にも瞬膜があるとは驚きでした!
今度観察してみよう~っと(笑)


| くらん | 2009/01/30 11:28 | URL | ≫ EDIT

気になる、気になる。

おおー!瞬膜のこと、調べてくれたのですね。

瞬膜の役割や、名称について、整理できました。勉強になります!
そうそう、動物病院での症例として、瞬膜が出っぱなし、というのがありました。

爬虫類、魚類はすべて、というわけではないのですね。鳥類と爬虫類は、進化の過程が密接に関係しているので、色々理由がありそうですよね。

カメは、ほんと情報少ないですね~。楽しみにしています!

| doshi | 2009/01/30 12:32 | URL |

ふむふむ。

なるほど。瞬膜。
じっくり勉強させていただきました。
で、亀は?
次回に期待ですね!!(プレッシャー)
亀ってもともと瞼が薄そうなのですが、瞬膜ってあるのかな。

あとガラス窓に例えたところの画像の影は、あれ、亀ですよね?
そして、最後の画像はクサガメですね!

| umeboc | 2009/01/30 18:16 | URL |

●ARIKOさん
ドキ!期待されるとこんな記事で大丈夫かと不安に…(笑)
どうでしょう?楽しんでいただけたならいいんですけど~。
結局、よく言われてるように、やっぱり亀さんについての研究ってそれほどナイんですね。
ARIKOさんの入ってらっしゃるナショナルトラスト気になりますが…やっぱり英語…というのがハードルたか~い!

●くらんさん
やっぱり動物によって違うんですねぇ。犬や猫にあるって驚きですよね!そうですか、飼ってる人でも知らないくらいワンちゃんたちもコッソリ瞬膜閉じてるんですね!!
…ってことは、きっと、亀さんたちもコッソリ瞬膜閉じているに違いない!!しかも水の中だったらなおさらわかりにくいでしょうしね。
とくに我が家の石亀は泳ぐというより、ぱちゃぱちゃする…程度なので使っていないかもしれないですしね~。(汗)

●doshiさん
見てくれないと寂しいけれど、期待されると心配になる…小心な私。
結局分からずじまいですが、仮説はでました。(仮説かい!)
ほんとに亀の研究ってすくない!
ちょっと困りますよね、これほど長く亀さんとすごしてきた歴史があって、いまでも亀さんを飼っている方がいて、しらないことだらけって…。
なぜ研究対象になりにくいんでしょうね~?

●umebocさん
瞬膜なんてほんとにあるの?ってくらいワカリマセンね。
結局結論は出ず。仮説をもとに観察は続く…です。

ガラス窓にたつシルエットにご注目!って、さすが。そんなところにチェックがいれるのはumebocさんだけでしょう(笑)!
そうです、甲羅背負って立ってるんです。小さすぎてわかりにくいので塗りつぶしたんですよ♪
最後の亀さん、ひょうきんなクサガメさんです♪でもオクチがちがうかな?とおもってるので、またも一度、クサガメさんにチャレンジしてみたいと思います…。
亀さんって難しい…。

| カメジェンヌ | 2009/01/31 09:56 | URL |















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